チェックポイント
どこをチェックすれば良いのでしょうか
外観を見る
外観をチェックして、その購入にそなえましょう。例えば、鍵穴周辺、ドアノブ周辺にはどれほどの細かい傷があるでしょうか。そのようなところは、手が触れる部分ですから傷があるのは当然とはいえ、あまりにもひどい傷があるなら、前の使用者が大切に扱ってなかったのではということが考えられるでしょう。加えて、塗装の色あせはどうでしょうか。屋根のない屋外に車がおかれていた場合は、塗装があせているのが一般的です。ですから、塗装の状態は洗車の様子、保管状況についての情報を与えてくれるのです。もちろん、ライト関係にひび割れがないかということにも注意することができるでしょう。
内装を見る
乗り込んで、内装をみることができるでしょう。内装では、タバコのヤニ汚れ、飲食の汚れ、使用による通常汚れなどいくつかの汚れを発見することができるでしょう。では、そのような汚れがどれほど気になるでしょうか。もしくは、どれほど綺麗にすることができるものでしょうか。あまりにもひどいもので、気になるのであれば、どんなに気に入っていても、そのような購入は見直すべきでしょう。加えて、エアコンなどを作動させてみることができるでしょう。その際に、流れてくる空気が臭いがひどいものであるならば、エアコン内部にカビがあるか、もともと車内がにおっているかになることでしょう。運転時に気持ちが悪くならないようにするためにも、臭いチェックは忘れないようにしましょう。
試乗してみて
購入の前に、試乗をしてみましょう。そのような時には、自動車がまっすぐ走行しているのか、異音はしないのか、加速時に排気ガスがどれほどでているのか、ブレーキ時に異音はしないのか、シートの具合はどうなのかなどのように、実際の自動車運転に関係する事柄を確認することができるでしょう。例えば、少しハンドルが取られるような運転感覚があるのであれば、フレームのゆがみやハンドル調整ミス、タイヤ取り付けミスなど幾つかの点が考えれますので、そのような車は避けるべきであるといえるのです。
価格とのバランス
見て気に入っても、販売価格があまりにも安いとか、高いというのであれば、それには、何らかの隠された部分があると考えることが良いでしょう。ですから、市場の適正価格を調べ、そこからあまりにも差があるのであれば、そのような価格が付けられている理由を聞くことができるでしょう。その理由について、はぐらかすような販売店は信用性にかけますので、他の販売店を探すことができるでしょう。
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